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昨日は大洲市にある「風の博物館・歌麿館」にて出張教室でした。
夏休みということもあり、たくさんの方が博物館内に来られていました。

キャンドル教室は「ジェルキャンドル」です。
ガラスのような透明感で、火を灯すとキラキラします。
プルプルした新しいジェルキャンドルです。

みなさんの作品です。

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好きな色を選んで、組み合わせて制作しました。
色と色が混ざりあって偶然出来た色合いも素敵ですね。
ロウが固まって、出来上がる時はワクワクとお楽しみ。

涼しげな作品ができました。
ご参加いただきましたみなさまありがとうございます。
ぜひ、火を灯してジェルキャンドルならではの火の美しさを楽しんでみてください。

そして、話が変わりますが、、
前回の5月にソイワックスサシェをつくってくれた方から、トイレに飾っていたら
親戚のおじさんがこれどこで売っているの?いいね!って褒めてくれたんですよー。とお話聞かせてもらいました。
男性が褒めてくれるなんて!となんだか私も嬉しくなりました。
どんな感じで使ってるよー。とまた、お話聞かせてくださいね。
ありがとうございました。

風の博物館・歌麿館では
「四国猫ものがたり」の写真展や、えひめいやしの南予博「歌麿Café 」も開催されています。
見所たくさん!
夏休みのお出かけに行ってみてください。
次回の教室はまた決まり次第お知らせいたします。


風の博物館・歌麿館
愛媛県大洲市肱川町予子林99番地1
HP   (Click!) 
9月松山教室のお知らせです。
遅くなりました。ごめんなさい。
「蜜蝋でつくる きのこキャンドル」を開催します。

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蜜蝋の色合い(例)

八幡浜の松岡養蜂場さんの蜜蝋を使ったきのこキャンドルです。
ほんのり蜂蜜の香りと琥珀色が特徴の蜜蝋です。
きのこは手でこねて作ります。
かわいいきのこでも、毒がありそうなきのこでも、リアルなきのこでも!
きのこの色付け用は赤・水色・黄色を使ってカラフルに色つけます。

お一人 きのこ2つ切り株1個 
サイズは手の上に載せた写真を参考にしてください。
蜜蝋を使うので、右の写真のような色合いになります。


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以前の生徒さんたちの作品です。
手でこねて作ると愛着もわいて集中するのでストレス発散になり楽しいです。
はじめての方も不器用な方もサポートするのでお気軽にご参加ください。

蜜蝋・・蜜蝋とは、ミツバチが体から分泌するロウ(ワックス)で、蜂の巣を作るための材料です。
ミツバチは蜜蝋と花粉などを混ぜ合わせて巣を作っていきます。
蜜蝋は融点が高く、溶けにくいためリップクリームなど固めの化粧品に使われます。



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<9月キャンドル教室詳細>

日時 : 2016年9月28日 (水) 10:30~12:30  各6名
     2016年10月1日 (土) 10:30~12:30  各6名
     (各回所要時間:2時間)
金額 : 3000円 (材料費込み)
講師 : iroha candle  松原 利果
場所 : 愛媛県松山市一番町一丁目11-6 チャイクロビル5F

参加予約はメールフォームよりお願いします。
こちらから →   (Click!) 

また、わからない事ありましたらメール、 Contact よりご連絡下さい。
メール:irohacandle@gmail.com
(2日以内にお返事ない場合は届いていない可能性があります。)

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夏休みは高知の柏島にシュノーケルをしに行ってきました。

プカプカと浮かんで、さんご礁にあつまる魚を見ます。
水色や黄色やカラフルな魚たちがたくさんいました。

海の中では、シュワシュワーと。空気が弾ける音だけしか聞こえなくて、神秘的な気持ちに。

自然豊かな四国です。




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先日、東京日本橋のギャラリー ギャラリー砂翁で開催されていました
「キャンドルクラフトコンテスト2016」に出展し、受賞しました。

「 washi candle 」
○キャンドルクラフト優秀賞
○特別賞(人気投票1位)

同じ愛媛県在住の和紙デザイナーのりくう 佐藤友佳理さんの和紙を使った作品で、
二人で一緒につくりました。
りくう →  (Click!) 


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このコンテストでは、色、形はもちろん、安全性、コンセプト、灯りの美しさ、
ご来場いただいたお客様の投票も参考に、会期後、受賞作品が決定します。

まだ、キャンドル作りをはじめた頃、このコンテストに出展することに憧れていました。
そして何年か前に見に行った時は、作品の美しさと技術の高さに衝撃を受けました。
私もいつか、人の心を打つ作品を作りたい。と。

目標にしていたコンテスト。
結果を知った時、頭が真っ白になり指が震え、嬉しくて涙がでました。

友達もいない、知らない土地の愛媛に来て、3年。
寂しかったし、ポカンと心に穴があいた虚しい日々が続いた最初の頃、
自分の中のあかりを灯し続けれるよう奮闘してきたと思います。
報われた。認められた。という気持ちでした。

人気投票1位もいただきまして、投票をしていただいた方々のコメントも嬉しく拝見しました。

キャンドルクラフトコンテスト2016の受賞作品や、出展されている作品はこちらから見ていただけます。→  (Click!) 

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会期中の写真は主催のトモスキャンドルクラフトさんより。

これからも私らしく、より良い作品をつくり続けていきたいと思います。

りくう 佐藤友佳理さん、発表の機会を与えてくれた、西予市ギャラリー池田屋さん  (Click!) 
投票してくれたお客様、購入してくれたお客様、応援してくれているみなさまや、友人、家族に改めて感謝申し上げます。

ありがとうございました。